一橋大学主催「一橋大学政策フォーラム」開催のご案内

一橋大学は21世紀の諸課題に応え得る新しい社会の実現を目指して、本学研究者の企画による政策発信を行うことを目的に「一橋大学政策フォーラム」を開催しています。この度、2月16日(金)の午後、一橋大学の金融・ファイナンス分野の研究者が中心となって2023年9月に出版した、『日本の金融システムー--ポスト世界金融危機の新しい挑戦とリスク』(東京大学出版会)の中から、企業金融関連のテーマを取り上げた政策フォーラムを開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

「⽇本の企業⾦融と資本市場の役割:ガバナンス改⾰とESGの推進に向けて」
主催:一橋大学,共催:東京経済研究センター(TCER)
日時:2024年2月16日(金) 13:30-17:10(開場13:00)
会場: ⼀橋講堂 1階特別会議室(東京都千代⽥区⼀ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
    https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html 
オンラインにて同時配信

詳細については,以下のwebページをご参照ください:
https://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/information/2024/01/2024125.html
https://www.utp.or.jp/book/b10033293.html

2024年2月16日(金)  13:30-17:10
講演1「日本型コーポレート・ガバナンス–––金融・内部ガバナンスの制度的補完性と進化」
スピーカー:内田交謹(九州大学)

パネル討論1「2020年代の日本企業のコーポレート・ガバナンス」
パネリスト:内田交謹・久保克行(早稲田大学)・杉浦康之(日興リサーチセンター),司会:植杉威一郎(一橋大学)

講演2「機関投資家の非同質的特性とESG」
スピーカー:白須洋子(青山学院大学)

パネル討論2「日本企業のESG活動とマーケット」
パネリスト:白須洋子・作道真理(筑波大学)・德島勝幸(ニッセイ基礎研究所)

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